ヒップアップ

内モモの内転筋を鍛えることで足痩せ!

内モモにある筋肉を内転筋といいます。内モモにあるのは主に脂肪になっていますが、脂肪は運動すれば燃焼されてきますので、筋肉をつけても足が太くなることはありません。

 

逆に内転筋を鍛えることで『足痩せ』の効果が表れてきます。

 

太ももを太くする筋肉は大腿二頭筋とか大腿四頭筋と言われています。外側についている筋肉になります。その外側の筋肉も内転筋の強化をすることで、一緒に引き締まる作用があります。

 

内モモのたるんだお肉をスッキリさせて、外側の筋肉を引き締めることを目指しましょう。内転筋は日々の体操や骨盤ガードルを使用することでも鍛えることができます。

 

内転筋を鍛えると足痩せ以外にも、生理痛が軽減したり、便秘、不妊などにも効果があるとされています。

 

内モモを鍛えるのはどれくらいやれば効果的なの?

 

内転筋を鍛えるのには、骨盤体操であったり、骨盤ガードルを履いて日々の生活をすることで鍛えることができます。

 

例えば、内転筋を鍛える体操で言えば、お風呂上りや寝る前などに20セットを2〜3回などが目安として良いと言われています。より多くできる人はやりたい時にやりたいだけ行なっても問題ないそうです。

 

特に骨盤がひらき傾向の人は、上半身が細いわりに下半身がぽっちゃり型のタイプが多いそうです。これは太ももにお肉がつきがちなので内モモを鍛えることで脂肪を落とすことが可能です。

 

骨盤がしまり傾向の人は内モモにお肉がついていないタイプなので、適度な筋肉をつけることで足のバランスがよくなることが期待できます。